だいこんの浅漬け

 

 

だいこんは葉と根は別物の野菜と言われるほど、葉と根では含まれる栄養素に大きな違いがあります。

 

葉はカルシウムや鉄、カリウムなどのミネラルを豊富に含み、活性酸素を除去するビタミンA・C・E(ビタミンエース)も多く含んでいます。

 

一方、根はアミラーゼやオキシターゼなどの酵素を多く含むため、食べ過ぎによる胃もたれや胸やけなどを解消してくれます。

 

栄養素は根よりも葉に多く含まれているので、葉付きの大根は貴重なので捨てずに炒め物や味噌汁の具などにつかいましょう。。

 

 

だいこんの葉は間引き菜としてスーパーなどに並ぶこともありますが、出荷量が少なく期間が限定されているので非常に入手しにくい状況です。

 

浅漬けは天日干しにして水分を少なくしてから5cm幅くらいに刻み、「エバラ浅漬けの素」に一晩漬け込むとおいしい浅漬けが出来上がります。

 

 

根は薄くスライスしてから両面に味の素を振りかけてざるに移し、余分な水分が落ちるまで15分程度放置します。

 

ここで刻み昆布を加えて数時間冷蔵庫で冷やせば、昆布のうまみも加えた浅漬けが出来上がります。

 

 

刻み昆布は商品によって刻み幅や粘りが違うので、ねばる昆布という商品が使いやすくてお勧めです。